Thao And The Get Down Stay Down – ‘We The Common’ (Ribbon)

天候があっちゃこっちゃしておりますが、温かくなってきたところで、そろそろまたTシャツでも作ろうかなと思っております。だけど、暫くやっていなかったから版の作り方とか憶えてるかなあ。それに、作ったとしてどうやって売ろうとか、ブログにカート設置するの面倒だし、色々悩む。まぁぼちぼちでやるか、やらないままか、わかりません。これが4年ぶりのアルバムになるのですが、やっぱり、そろそろ新しいの作らないとなあとか、そんな感じなんだろうか。インディ・ロックがいつ頃からかな、凄く複合的で複雑で完成度の高いものになったのは。ポストロックなどがその導線になってるかもしれないが、Sufjan Stevens や Dirty Projectors などのように音楽性の高いものがもう当たり前のようにあるけど、それなりに立派なものだと思うのです。この Thao ちゃん率いる Thao And The Get Down Stay Down も複雑なメロディと複合的な音楽を備えている。そしてこの新作ではブラック・ミュージックな雰囲気を強めているが、これは本気ではなくて、彼女たちの遊び心なんだろうと感じる。何か自分たちの音楽で凄く楽しんでいる雰囲気があります。肩を組んで一緒に歌えたら楽しいだろう。でもそんなことオレに出来る分けないし、仲間にも入れてもらえなそうだし。

6.5/10

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