Kurt Vile – ‘Wakin On A Pretty Daze’ (Matador)

Walkin

ちょこっと温泉に行ってきた。温泉街は主要駅から出ている路線バスに乗って向うことに。日に5本ぐらいしか出ていないので、予定よりは駅に遅れて到着したため、当初計画していたバスには乗れず、2時間ほど時間をつぶしての出発。路線バスというよりはマイクロバスで、自分たちの他に客はおらず貸し切り状態。バスが走り始めると、どのバス停も止まることなくすいすいと進んで行く。そして交差点に差し掛かったところで、車内のアナウンス「ここからはフリー乗降システムになります」と。どういうことかなと外を眺めていると、ん?バス停がない。アナウンスではバス停の名前を読み上るが、その時バスらしきものは見当たらない。つまり、どこの場所でも乗れて降りれるってことか。なんかテレビで見たことがあるが、実際にあるんですね。幸い自分たちしかいないため、運転手は予め自分たちが降りるところは知っていた。バスは車一台しか通り抜けれないような細い道を抜けていく。なるほどこれでは路線バス・サイズでは無理だな。そして目的地付近に差し掛かるとフリー乗降システムが利用して、旅館目の前の場所で降ろしてもらった。普段生活していた当たり前にあるものが無いと、なんか不安になってくるもの。当たり前にあるからありがたさに気付かなければ、イライラすることだってある。帰り際に、スローライフの街と書かれている看板を発見した。スローライフとは緩いとか、自由とかとではなく、正しくは状況判断や、能動的ってことなのかなと感じました。まぁそんあこんなで、旅気分にはもってこいなこのアルバムから始めたいと思います。このアーティストもただ緩いだけじゃない、改めて素敵なソングライターだなと感じました。

8.0/10

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