Rollin Hunt – ‘The Phoney’ (Moniker)

The Phoney

とある店先でおっちゃんがわめき散らしている。何事かと思ったら、自分で買った大根を近くにいたおばちゃんに持って行くよう強引に渡していた。おばちゃんはかなり迷惑そうにし、通過しようとした高校生達もなぜかおっちゃんに絡まれている。果たしてあのふたりは知り合いなのか、まったくの他人なのか、一部始終を確認してないので謎なまま。いい話しなのか、ありがた迷惑か、複雑な気分でございました。Rollin 兄さんもまた、見知らぬ人に語りかけ唄い出す。ただ執拗に絡んでくるのではなくて、遠慮がちに話しをし始める。だけど眠いのかな、一生懸命話してるけど、吐息混じりでなんか辛そうだよ。でも、なんか嬉しそうだね。おっと、いい感じに調子が出てきてノリノリになってきた。しかし、クルクルとすぐに話しを変えるから、注意深く聞いてないと、なんのことか分からなくなっちゃう。でもいつの間にか、Hunt兄さんの話しに夢中。すると今度は、色紙や古本を手でちぎって、糊でペタペタと心まかせに貼り出した。いびつな形なのに何故か素敵な絵柄で、暖かい色と音に溢れてる。そして、Hunt兄さんは、矢継ぎ早に色んな話しをしてどっかに行ってしまった。でも、よくよく考えると、別に大した話しはしてなかったと思うんだよね。う〜ん、なんかだまされた気分だ。

8.0/10

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