Raspberry Bulbs – “Groping The Angel’s Face”

Raspberry Bulbs

デビュー・アルバム Nature Tries Again を Hospital Productions からリリースしていた、基本は M. del Rio によるソロですが、5ピースにもなるブルックリンのブラックメタル、パンク、ノイズ・バンド Raspberry Bulbs の最新曲 “Groping The Angel’s Face” です。こちらの曲は、8-トラック・テープで録音された新作アルバム Deformed Worship からの先行曲で、リリースは、7月に Blackest Ever Black からリリース。

Advertisements

The Body – “Worship”+

The Body

ポートランドのブラックメタル・デュオ The Body が、4/30 に At A Loss Recordings からリリースしたばかりのEP Master, We Perish に収録曲から “Worship” と “The Ebb And Flow Of Tides In A Sea Of Ash” のふたつです。ふたつ目はグロい内容ですのでご注意を。また、彼等は Thrill Jockey とサインをしたようで、フル・アルバムをこの秋にリリースするようです。

Coliseum – ‘Sister Faith’ (Temporary Residence)

Sister Faith

Level Plane、Relapse Records と、ハードコア中堅から本命レーベルへとリリースを移してきたが、前作で Temporary Residence になぜか? 移籍したルイヴィルのトリオ。本人達の風貌からしても Relapse で収まってる方が合ってましたが、Temporary Residence から2作目、2年ぶりに新作 Sister Faith を持ってきました。今までのリリース・ペースと比較すると2年のブランクは過去最速。意外と今の環境が居心地が良いのですかね。でも、レーベルを移籍してきても、バンドのロゴは一貫してるところが、ハードコアやメタルな人達らしいですよね。昔は、バンド・ステッカーも沢山売っていたとおもうけど、いまはどうなんでしょ。ガキの頃、バンドのことは全く分からないのに、なんかカッコいいから買っていたような気がする。でも、今回からロゴが若干違うんですよ、なんの心境の変化だろう。Coliseum は、ハードコアであるけど、トリオ編成のせいか、スマートな音を出すバンドだと思う。DC系のポストコアのテイストも感じさせるが、それらのものよりはハードロック寄り。だけど音圧はそれほど分厚くなく、余裕を持たせながら、サクッとした感じの音に、ハードロックまたはハードコアなリフが重さる感じで聴きやすい。そして、結構メロディがシンプルで今までに比べても一番エモいかも。よく見たら No Idea からも最近シングルをリリースしてました。ふむふむ、ロゴを変えた理由がなんとなく分かるよ。

7.0/10

Trembling Hands – “All for the Greater Good”

Trembling Hands

スウェーデンはヨーテボリのハードコア、スクリーモ・バンド Trembling Hands の新作アルバムからの先行曲 “All for the Greater Good” のストリーミングです。リリースはベルリンのインディ・レーベル Adagio 830 からで、タイトルがまだ判明しませんが、アルバムは夏頃にリリースされるようです。

Double Dagger – “Heretic’s Hymn”

Double Dagger

レコードストアネタのものは一過性なものもあるのでスルーしていたんですけど、これだけは載せておきます。ボルチモアのポスト・ハードコア・トリオ Double Dagger ですが、このリリースが最後の作品になります。6曲を収録した 333 は 4/20 に Thrill Jockey からリリース。現在メンバーは Peals, Roomrunner そして Pure Junk として活動をしております。