Wild Smiles – “Take Me Away”

Wild Smiles

サウサンプトンのインディ・ギター、ノイズ・ポップ・トリオ Wild Smiles から新たな曲 “Take Me Away” のストリーミングです。サーフなサウンドにノイジーなパンク、グランジ・テイストをミックスした曲。こちらの曲を収録した新作EP が、Invada レーベルから 7/8 にリリースされます。

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Weed – “Set Me Back”

Weed1

ヴァンクーヴァーのノイズ・ポップ・バンド Weed の最新曲 “Set Me Back” です。メランコリーでメロディック、そしてノイジー。こちらの曲は、Naomi Punk のオリジナル・リリース元でもあった、Couple Skate Records から 7月にリリースされるアルバム Deserve からの先行曲です。

No Joy – ‘Wait To Pleasure’ (Mexican Summer)

Wait To Pleasure

女の子ふたりってことが、セールスポイントだったけど、サウンド面強化を求めてか、メンバーを増やして4人組としてリリースしたのが2010年のデビュー作 Ghost Blonde でした。その後の状況をちゃんと把握できてませんが、アー写などを見ていると現在はトリオ編成になってると思われるモントリオールの No Joy 。その後シングルやEPを経て Wait To Pleasure が2作目となるが、今作では Violens の Jorge Elbrecht がプロデュースをしているようで、その影響は明白に出ていて、こりゃ Violens そのものじゃんって思えるものがもちらほら。一部の情報では、Jorge Elbrecht は Chairlift のメンバーとの記述がありますが、間違ってるのか、最近加わったのか、その辺はわからないけど、先日のレコードストア・デイの企画で Mexican Summer からレーベル在籍の Tamaryn を招いてソロ・シングルもリリースしておりました。この方の動向は今後もちょっと気になりますね。本作ではプロデュースの他にドラム・プログラミングでも加勢しているようで、そういうことは、現在はバンドにドラマーが不在ってことでしょうか。生音とそうじゃないドラムとの曲があるように、スタジオ制作環境が強く反映されており、曲調も、優しいもの激しいもの、そしてえげつないものとなかなかの多彩。メンバーのお姉さん曰く、お客さんがいない状況を想像して作った、誰もいないことなんて気にしない、自分たちのために作った、と、なんとも寂しいことをおっしゃっておるのであります。レーベル側は、幸運にももこうやって彼女達の聴くことができると、フォローを入れておりますが、誰のために音楽を作ってるかって人それぞれですから、いいんじゃないですか。でもそこまで言うなら実際のライブも、観客置去りでドSな感じでやってもらいたい。それこそ、シューゲイズの語源を体現してると思う。

7.0/10

Speedy Ortiz – “Ka-Prow!”, “Hexxy”

Speedy Ortiz

ノーサンプトンの女性ヴォーカルのノイズ・ポップ/オルタナ/グランジ 4ピース・バンド Speedy Ortiz が、間もなく Inflated Records からシングルをリリース致します。収録の “Ka-Prow!” と “Hexxy” が、以下でストリームできますよ。そして、彼等のデビュー・アルバム Major Arcana は、7/9 に Carpark Records からリリースされます。