Zen Mantra – “Fossils”

Zen Mantra

ニュージーランドを拠点にする18歳の青年 Sam Perry によるドリーム・パンク・プロジェクト Zen Mantra の最新曲 “Fossils” が届きました。爽やかに駆け抜けるポップ・チューン。こちらの曲は、6/10 に Stroll On Records からリリースされるデビュー・アルバム How Many Padmes Hum? からのファースト・シングルとなります。

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Nude Beach – “I’m Giving Up”

Nude Beach

昨年リリースされたフル・アルバム II 以来となるブルックリンのガレージ・ポップ・バンド Nude Beach の新曲 “I’m Giving Up” がアップされました。こちらの曲は、7/9 に Other Music Recording Co. からリリースされる7インチからの音源で、Aサイドには “What Can Ya Do” を収録。 “I’m Giving Up” は彼等にしてはポップな感じですね。

Cosmonauts – “Sweet Talk”

Cosmonauts

2011年に Permanent Records からデビュー作、昨年 Burger Records からセカンド・アルバムをリリースしていたカルフォルニアはフラートンのガレージ・トリオ、Cosmonauts の新作シングルがリリースされます! こちらのシングルは、Volar Records のシングル・シリーズからの作品で、彼等の他に、Teenage Burritos, Lenz そして Fine Steps のシングルとセットになった Strange Mutations Vol. 2 が 6/15 にリリースされます。この4バンドの収録曲をまとめたサンクラが以下でチェックできます。

PC Worship – ‘Beat Punk’ (New Images)

Beat Punk

ビートパンクとはなんぞや。深く考えたことがなかったが、ウィキ的にはビートロックのことを指し、日本独特のジャンル。鋭いカッティング、疾走感の有ある8ビートのリズムが特徴で、「ビートパンク」「縦のりロック」とも呼ばれる、らしい。そうすると、このバンドの音楽とは全く違うことになる。鋭いカッティングの部分は、鋭さを感じさせるけど、刻んじゃいない、ぐっちゃぐちゃです。疾走感ある8ビート・・。そもそも8ビートっていう捉え方がなんか違うと思うし、この音楽だって8ビートではあるんですよねそりゃね。ただ、疾走感って部分をどのように解釈するかですけど、肩で風を切って、髪をなびかせ歩く感じじゃない。背中を丸めてうつむきながら、人ごみの中をふらふらと通行人にぶつかり、迷惑を撒き散らして歩いているタイプ。まぁ要するにあまり歓迎されない人ですよね。非人道的な音楽っぷりはかなりのもんで、こちらはヘッドフォンで聴くのが嫌になるくらい耳障り。音量メモリを半分以下にしないとしんどい。こんな音楽をひとりでやってるこのお兄さんの将来が不安です。幸い、仲間は沢山いるようで、この作品にも色んな人達が参加しているよう。ただなあ、間違った道を正してくれるような友達じゃなさそう。PC Worship の場合、ビートパンクとは、ゲロリそうな音で、かろうじて8ビートを刻む音楽です。

7.0/10

Lazy – “Childhood Wonder”

Lazy

昨年シングルを Moniker Records からリリースしていたカンザス・シティのパンク・バンド Lazy が、フル・アルバムをリリースするようです。この夏にリリース予定のアルバム Obsession には、9曲収録でトータル23分の内容らしいです。現在、アルバムからの先行曲 “Childhood Wonder” のストリーミングがアップされております。