The Dodos – “Confidence”

The Dodos

先日 Polyvinyl にレーベルを移籍したアナウンスがありましたが、新作アルバムよりファースト・トラックが “Confidence” がアップされた USインディ・ロック/フォーク・デュオ The Dodos です。以前よりもパワフルになったような印象があります。通算5作目となるアルバム Carrier は、Polyvinyl Records から、8/27 にリリース。

The Moondoggies – “Red Eye”

THE MOONDOGGIES

シアトルを拠点にするオルタナ、ガレージ・ポップ・バンド The Moondoggies が、 2010年の Tidelands 以来となる新作をリリースします。こちらもオルガンが鳴るサイケポップな曲 “”Red Eye” を収録したアルバム Adios, I’m a Ghost は、Hardly Art から 8/13 のリリースです。

Ola Podrida – ‘Ghosts Go Blind’ (Western Vinyl)

Ghosts Go Blind

昨日、ちょこっと映画館へ行ってきた。残念ながら内容は平板なもので、興味の方向をバックに流れる音楽に当ててみたが、こちらも月並みのもの。この Ola Podrida の中心人物 David Wingo もサウンドトラックを手掛ける人物で、最近では2011年、カンヌ国際映画祭の批評家週間グランプリを獲得した、ジェフ・ニコルズ監督 “テイク・シェルター” や、マシュー・マコノヒー主演、共演にリース・ウィザースプーンの同じくジェフ・ニコルズ監督 “MUD”。 そして、2013年のベルリン国際映画祭で銀熊賞/最優秀監督賞を獲得したポール・ラッド、エミール・ハーシュ出演、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督 “プリンス・アバランチ” を Explosion In The Sky と共に制作と、なかなか忙しく活動をしているのです。これらの映画は観たことないので、機会があればチェックしてみようかな。そして、自身の音楽活動 Ola Podrida となると、2009年の Belly Of The Lion 以来、通算3作目になるのですが、前作までのフォーク唄ものとは様変わりして、ライブ・バンド・メンバーを3名加え、初めてバンド編成での作品となります。サントラがどのようなものか未確認なので判断できないが、サントラとフォーク唄ものでは割と近い制作行程にあるだろうから、自身の音楽活動は全く違うものにしたかったんじゃないでしょうかね。フォーク時代でも彼の曲調はどこか都会的な雰囲気があり、古びた感じは少なかったのですが、バンドとなって改めてそれを感じさせられた。あっさりしてるけど、少し高揚感もある曲調とアンサンブル。そのままサントラになってもおかしくない曲だってありますよ。

7.0/10

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso UFO – “Space Speed Suicide”

Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O.

昨年リリースされた Son of a Bitches Brew に続いて、Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso UFO としての新作アルバム In Search of the Lost Divine Arc が、Important Records から 5/28 にリリースされます。前作はエレクトリック・ジャズに焦点を当てたものでしたが、本作は本来のサイケデリック・ロック・ルーツに戻った作品で、先行として “Space Speed Suicide” がストリーミングやってます。

Erros Mágicos – “C’est Tout Noir”

Magic Castles

Jason Edmonds を中心とするミネアポリスを拠点とするサイケデリック・バンドで、昨年 Brian Jonestown Massacre のリリースでお馴染みの A Records からアルバムも出していた Magic Castles が、メンバーを少し増やしたサイド・プロジェクト Erros Mágicos として、EP ShambhalaMoon Glyph からリリース致しました。収録曲 “C’est Tout Noir” は、フランス語の女性ヴォーカルによるムーディーな曲です。