Mark McGuire – “In Search of the Miraculous”

Mark McGuire

間もなく来日公演を控える Mark McGuire ですが、先日 New Images から12インチがリリースされると、お伝えしましが、今度は新作アルバムからの先行曲 “In Search of the Miraculous” が出ておりました。増々メロディックで、ポップな路線になっておりますね。アルバム Along the Way は、日本国内先行で Yacca/Inpartmaint Inc. から 6/13 にリリース。

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Justin Walter – “Dream Weaving”

Justin Walter

Kranky が新たにサインしたブルックリンのアーティスト Justin Walter の最新音源 “Dream Weaving” のストリーミングです。アナログ・シンセにジャズ系のドラムを交えたミニマル・トラック。こちらの曲を収録したアルバム Lullabies and Nightmares は、Kranky から 5/27 にリリースされます。

Stygian Stride – ‘Stygian Stride’ (Thrill Jockey)

Stygian Stride

このアルバムの画像検索をしようとしたら、上位にタイガー・ウッズが出てきた。なんでかなと思ってリンクを辿ったら。Stride の単語に引っかかっていたよう。小さい頃よくゴルフで遊んでいた。家の前の線路を挟んでゴルフ場があり、たまに忍び込んで遊んでいた。池ポチャしたロストボールを長靴履いて拾ったり、バレないように夕方閉まった頃にグリーンでパットしたりしてた。それ以外でも公園とか、庭とか、凄く好きだった。あのまま続けていればどうなっていたかな。オレもタイガーみたいに浮気三昧だったかも。ま、そんなことはないだろうけど、そろそろゴルフを再開してもいいタイミングかな。今度誰かに連れてってもらおうかな。Stygian Stride はこってり系の顔でなく、アジア系と重わる Jimy SeiTang によるソロ活動。普段は良く知れれる Psychic Ills の元メンバーであり、現在では Rhyton のひとりとして活動する人物。どちらのバンドも基本はサイケデリック・ロックで、そんなバンドに在籍する彼がどのような音をやるんかと思ったら、ミニマルなシンセ系アンビエントでありました。それぞれのバンドではベースを担当しているはずだったので、この出方は意外でした。しかもわりと基本的なミニマル・シンセと言える内容で、インプロ的な雰囲気もあるけど、エレクトリック・クラシックな感じで、そこにサイケ感が若干加わる感じでしょうか。このアーティストにこの音楽は正直期待していなかった。

3.0/10

Cloudland Canyon – “Prophetic Frequencies”

Cloudland Canyon

メンフィスを拠点にするシンセ・サイケ・トリオ Cloudland Canyon が、Sonic Boom のプロデュースで去年? 今年?? Monofonus Press からリリースをしたEP Prophetic Frequencies から、同タイトルの曲のビデオがアップされました。映像の内容は関係ないハードコア・バンドのライブをコラージュしたもので、曲は途中からアシッド・テクノな感じになっていくシンセ・サイケデリック・トランス。

Night Terror – “Mutilate the Stillborn”

先日 Lindsey Powell による Fielded の音源をポストしましたが、彼女と同じくシカゴの Ga’an のメンバーである Tyson Tortensen によるソロ・プロジェクト Night Terror もアルバムをリリースするようです。”Mutilate the Stillborn” はアルバムに収録のトラックで、Ga’an のサウンドを一層B級風にしたような、ミュータント・シンセポップ。アルバム Night Terrors は、Leaving Tapes から今月中にリリースされるようです。サンプラー抜粋ストリームもあります。