Jetman Jet Team – “We Will Live The Space Age”+

Jetman Jet Team

シアトルを拠点にするサイケデリック・ポップ、シューゲイズ・バンド Jetman Jet Team のデビュー・アルバム We Will Live The Space Age が、Saint Marie Records からリリースになっております。現在、アルバムと同タイトルのオープニング曲の他、全3曲がbandcampでストリーミングできます。

Lotte Kestner – ‘The Bluebird of Happiness’ (Saint Marie)

The Bluebird of Happiness

どんなに寒くても花見をしようとする人達って凄いね。年間行事に組み込まれているのかな、さすがに今年はなくてもいいよねえと、思います。でも今日あたりはちょいと暖かいし、4月にもなったし、滑り込みでやるひとも人もいるのかな。まあ、そんな沢山の花が咲いていなくても、花びらひとつ眺めながら、静かに飲みたくなるような気分にさせてくれる音楽でもさがしましょう 。2000年前半から Trespassers William というバンドで活動を続けてきた彼女が初めてソロ作。ほぼ、アコギのみの演奏によるいわゆる唄もの系。こちらの名前も偽名で本名は、Anna-Lynne Williams といいます。バンドの方はライナップを変えつつ常時4名ほどの編成で活動を続けてきていたようですが、この作品の直前ではもうひとりの男性のみのふたり組になっていたようで、最終的に去年バンドは解散してたようです。実質彼女のバンド化してかも知れないけど、くぎりとしてこの作品からソロ活動に場所を移したのでしょう。ヴォーカルの種類としては清涼系ですので、悪酔いするくらい呑んだくれる危険はなさそう。むしろ酒じゃなくて水でもいいかも。それくらい、脂っ気のないさらっとした唄ものです。Damien Jurado がゲストで参加してるそうですよ。

5.0/10

Keith Canisius – ‘Beautiful Sharks’ [album]

Keith Canisius
‘Beautiful Sharks’
Saint Marie Records

シューゲイズ・バンド Rumskib のメンバーであったアメリカ生まれで、現在はコペンハーゲンに住む Keith Canisius がフル・アルバムをリリース。こちらのアルバムはシー・シェパードのドキュメンタリーにインスパイアされて制作したものらしいそうですが、作品の方はエレクトロニクスを多様したシューゲイズ、ドリーム・ポップで、M83 から Chad Valley 等に通じる雰囲気があります。


Spotlight Kid – ‘Disaster Tourist’ [album]

Spotlight Kid
‘Disaster Tourist’
Saint Marie Records

ノッティンガムの6ピース・シューゲイズ・バンド Spotlight Kid の新作アルバムが、シアトルを拠点にする Sait Marie Records からリリースになりました。Slowdive, MBV そして Ride 辺りを彷彿させる、正統派なシューゲイズ・バンドです。

Keith Canisius – “Interesting Corners” +

シューゲイズ、ネオゲイザー好きなら知っていると思うバンド Rumskib のメンバーであったアメリカ生まれで、現在はコペンハーゲンに住む Keith Canisius が 11/20 に Saint Marie Records からリリースするフル・アルバム Beautiful Sharks からの曲 “Interesting Corners” と収録される他4曲です。こちらのアルバムはシー・シェパードのドキュメンタリーにインスパイアされて制作したものらしいそうで、日本人としては複雑な気持ちです。。ライブ時はバンド編成になる見たいけど、作品の方はエレクトロニクスを多様したシューゲイズ、ドリーム・ポップで、M83 から Chad Valley 等に通じる雰囲気があります。